10回もダイエットに失敗してきた私が、今やっと続けられているのが、ゆるやかな食事改善です。
派手な変化はないし、SNSで自慢できるようなビフォーアフターもありません。 でも、自分の体と仲良くなりながら、無理なく続けられている。 これだけは、過去の私にはなかったことです。
今日からこのブログでは、新しいシリーズ**「ゆるっと食事改善」**を始めようと思います。 このシリーズを通して、私が日々意識していることや、ちょっとした工夫を、少しずつシェアしていきますね🍳
なぜ「食事改善」シリーズを書こうと思ったか
実は、ブログを始める前から、ずっと考えていたことがありました。
「同世代の友達も、よく『痩せたいけど続かない』って言ってるな」って。 そして自分自身も、長い間その悩みの中にいました。
40代、50代になると、食事改善って急に難しくなるんですよね。 家族の食事を作りながら、自分だけ違うものを食べるわけにもいかない。 でも、若い頃と同じように食べていると、確実に体型は変わっていく。
そんな葛藤の中でたどり着いた、**「ゆるっと続ける」**という考え方を、ぜひお伝えしたくて。
私が大事にしている3つのこと
このシリーズを書くにあたって、自分の中で整理してみました。 私がゆるっと食事改善で大事にしているのは、この3つです。
①食事の楽しみを失わないこと
これが私の中で、一番大切にしていることです。 過去のダイエット失敗を全部振り返って気づいたのは、食事の楽しみを奪うやり方は、絶対に続かないということ。
こんにゃくダイエットも、寒天ダイエットも、食事が「我慢の時間」になった瞬間に終わりが来ました。
逆に言えば、食事を楽しめている限り、続けられるんです。
②食べる順番を意識すること
私が今、毎日のように意識しているのが、食べる順番です。 野菜から、次にお肉やお魚、最後にお米。 順番を変えるだけで、満足感や血糖値の上がり方が変わるって聞いてから、できる範囲で実践しています。
特別な食材も、面倒な準備もいらない。 いつものご飯の食べる順番を変えるだけ。 これなら、家族と同じものを食べていても続けられます。
③バランスを意識すること
そして、たんぱく質や野菜を意識して取り入れること。 極端に何かを減らしたり、抜いたりするのではなく、バランスを少し整えるだけ。
これも、家族の食卓に乗っているものを上手に活用すれば、特別なことじゃありません。
「楽しみ」と「続ける」は、繋がっている
書きながら気づいたんですが、この3つって、全部繋がっているんですよね。
食べる順番を意識して、バランスを整えれば、満足感が得られる。 満足感があれば、食事が楽しい。 食事が楽しければ、続けられる。
つまり、食事の楽しみを失わないように工夫することが、結果的に長く続けるコツになっていく。
派手なやり方じゃないけど、気づけば数ヶ月、数年と続いている。 それが、私の今の食事改善のスタイルです。
家族と一緒に過ごす食卓を、大事にしながら
もうひとつ、私がこのシリーズで伝えたいこと。
それは、家族との食卓を犠牲にしないダイエットがあるということ。
私が過去に失敗してきたダイエットの多くは、家族と違うものを食べたり、時間をずらしたりするものでした。 でも今思うのは、毎日の食卓って、家族との大切なコミュニケーションの場でもあるんですよね。
そこを犠牲にしないでも、できることはたくさんある。 このシリーズでは、家族と同じご飯を食べながら、少しずつ自分の体も整えていく、そんな工夫をお伝えしていけたらと思っています。
これから書いていくこと
このシリーズでは、こんなテーマで書いていく予定です🍳
- 朝ごはんの工夫
- ランチの選び方
- 忙しい平日の夕食
- 我慢しないおやつとの付き合い方
- 1日の飲み物のこと
- 週末の外食を楽しむコツ
派手な変化を求めるダイエット記事ではなく、今日からちょっと変えてみようかなと思える、ゆるい話を綴っていきます。
「またダイエット失敗した…」と感じている方の、何かのヒントになれば嬉しいです。 次回は、朝ごはんのお話から始めますね🌅


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