「ゆるっと食事改善シリーズ」、今回は飲み物編です🍵 食事だけじゃなくて、毎日飲むものも、体に影響しているんだなと実感した話をしますね。
コーラがやめられなかった頃
数年前のこと。 お風呂上がりに冷たいコーラを飲むのが、いつの間にか習慣になっていました。
「疲れた体に、冷たい甘い飲み物が染みる〜!」って感じで、やめられなくて。 でも、さすがに毎日続けるのは体に良くないなと思い始めて。
そこで試したのが、炭酸水への切り替えでした。
炭酸水に切り替えてみたら
最初は「物足りないかな」と思っていたんですが、意外とすんなり慣れていきました。
冷たい炭酸のシュワシュワ感は同じ。 ただ、甘くない。
それを続けていくうちに、不思議なことが起きてきました。 だんだん甘い飲み物が苦手になってきたんです。
「あれ、これ甘すぎる」って感じるようになって、ジュースや甘いコーヒーが飲めなくなってきた。
体って、習慣に合わせて変わっていくんだなって、実感した瞬間でした。
今の飲み物スタイル
今の私の飲み物は、主にこの2つ。
ブラックコーヒーとお茶です☕🍵
どちらも砂糖なし、ミルクなし。 カフェインが入っているから飲みすぎには気をつけつつ、1日の中で自然に取り入れています。
「無理にやめた」わけじゃなくて、気づいたら体が求めなくなっていた。 これが一番続く変化の仕方だなと思っています。
甘い飲み物の砂糖、どのくらいまでならいい?
ところで、砂糖ってどのくらいまでならいいのでしょう。厚生労働省のe-ヘルスネットによると、WHO(世界保健機関)は加工や調理で加えられる砂糖などの量を「総エネルギーの10%未満、望ましくは5%未満」にとどめることを推奨しているそうです。
たとえば1日に2,000kcalとる人なら、5%は100kcal分。砂糖1gは約4kcalなので、砂糖にすると約25gです。
甘い飲み物は、1本でこれに近い量、あるいはそれ以上の糖類が入っていることもあります。気になる方は、ペットボトルの栄養成分表示の「炭水化物」や「糖類」を一度見てみてください。甘い飲み物もおやつのうち、という話は我慢しすぎないおやつとの付き合い方〜アラフィフの正直なおやつ事情〜にも書いています。
コーヒーとお茶、カフェインはどのくらいまで?
今の定番はブラックコーヒーとお茶ですが、どちらもカフェインが入っています。厚生労働省のQ&Aでは、カナダ保健省の見解として、健康な大人は1日最大400mg(マグカップ(237ml入り)で約3杯)という目安が紹介されていました。
とりすぎると、めまいや心拍数の増加、不安、不眠などが起こることもあるそうです。眠りが気になるときは、夕方以降はノンカフェインのお茶にするのもひとつの方法です。私の眠りが浅くなってきた話は以前は朝までぐっすりだったのに〜アラフィフ、眠りが浅くなってきた話〜に書いています。
炭酸水やお茶に切り替えるときのコツ
- 冷蔵庫に常備しておく…冷えた炭酸水があれば、甘い飲み物に手が伸びにくい
- 「無糖」の表示を確認する…炭酸水でも、味つきのものは糖類入りのことがあります
- いきなり全部やめない…「お風呂上がりの1本だけ炭酸水に」など、1か所から変える
小さな切り替えが、大きな変化に
コーラから炭酸水へ。 その小さな一歩が、甘い飲み物全体が苦手になるという、大きな変化に繋がりました。
無理に断つんじゃなくて、似たものに置き換える。 これ、飲み物だけじゃなくて、食事改善全般に使えるやり方だと思っています。
「やめなきゃ」じゃなくて「これに変えてみよう」って考えると、ちょっと気が楽になりませんか?🌷
次回は…
次回は外食編をお届けします🍜 週末に夫と行くラーメン屋さんの話も交えながら、外食との付き合い方をお話ししますね。
同じように悩んでいる方の、何かのヒントになれば嬉しいです。
【参考】厚生労働省 e-ヘルスネット「甘味(砂糖)の適正摂取方法」/厚生労働省「食品に含まれるカフェインの過剰摂取についてQ&A」
※この記事は私の体験談です✨ ダイエットや健康のことは人それぞれなので、ご自身に合うやり方を見つけるヒントにしてもらえたら嬉しいです🌷 体調が気になる方は、無理せず専門家にご相談くださいね。


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