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シャンプーのとき、ずっと指でゴシゴシ洗っていました。でも、いつも気になっていたことがあります。
頭皮や毛穴まで、ちゃんと洗えているのかな?
特に夏は、においも心配でした。
そこで半月ほど前から使い始めたのが、シリコンのシャンプーブラシです。「体の7つの変化」の記事で少しだけ書いたのですが、今回はくわしく書いてみます👉 アラフィフの体、こんなに変わった!〜気づいたら別人みたいになってた7つの変化〜
シリコンブラシが気になったきっかけ
指で洗っていると、頭皮の表面をなでているだけのような気がしていました。シリコンブラシなら、小さな突起が頭皮や毛穴までちゃんと届きそう。そんなイメージがあって、気になっていたんです。
さらに、雑誌『LDK』のシャンプーブラシ比較で1位になっているのを見て、ますます気になりました。
LDKでは、100均やスリーコインズなどでも買える、やわらかいタイプのシャンプーブラシを「持ちやすさ」「肌あたり」「保管・衛生」の3つで比べていて、その中で総合1位。「肌あたりがやさしい」と評価されていました。
※出典:LDK(360LiFE)「シャンプーブラシのおすすめランキング」(2026年3月2日更新)
買ったのは「マペペ シリコーンスカルプブラシ」
シャンティという会社の「マペペ」シリーズのブラシです。ドラッグストアで、1,320円くらいでした。
やわらかいシリコンでできていて、シャンプーのときに使うのはもちろん、頭皮のもみほぐしにも使えるブラシです。
半月使ってみた正直な感想
良かったこと:ちゃんと洗えている気がして、気持ちいい
毎回のシャンプーで使っています。指で洗っていたころより、頭皮をちゃんと洗えている気がします。そして何より、気持ちいいんです。
マッサージにも使える
手にはめるようにして持てるので、そのまま頭皮をモミモミ。シャンプーのついでに、マッサージもできます。
気になったこと:泡立てが足りないと物足りない
私はいつも、シャンプーを泡立ててから使っています。でも、泡立てが足りないと、なんだか物足りない感じがします。
使ったあとはS字フックに
使ったあとは、お風呂場の中でS字フックに掛けています。
力加減が分からなくて、正しい使い方を調べてみた
力は「ほどほど」に入れて洗っています。でも、本当はどれくらいが正しいのか、実は分かっていませんでした。そこで、調べてみました。
泡立ててから、2〜3cmずつ小刻みに
LDKの記事では、シャンプーを泡立てて髪や頭皮に行き渡らせてから、2〜3cmずつ小刻みに動かして洗うとありました。力加減にも気をつけて、とのこと。
泡立ててから使うのは、合っていたんですね。泡立てが足りないと物足りなく感じていたのも、関係あるのかもしれません。
おでこ側から後頭部へ「ジグザグ洗い」
第一三共ヘルスケアが、皮膚科医の監修で紹介していたのが「ジグザグ洗い」。顔側から後頭部に向けて、ジグザグに動かして洗う方法です。
- 頭頂部や耳の後ろなど、皮脂が出やすいところは念入りに
- 爪を立てたり、乱暴にこすったりしない
指で洗うときの方法として紹介されていましたが、ブラシを動かす向きの参考にもなりそうです。
すすぎも、しっかり
シャンプーの洗い残しは、頭皮に「酸化した食用油」がついているような状態なのだとか。せっかくブラシで洗っても、泡が残っていたら意味がないですね。
※出典:第一三共ヘルスケア「正しい頭の洗い方は『ジグザグ洗い』」(2021年9月29日発表)

ゴシゴシ強くこするのではなく、やさしく、小刻みに。これからは、それを意識して使ってみようと思います。
こんな人に向いていると思う
- 指で洗うだけだと、ちゃんと洗えている気がしない人
- シャンプーのついでに、頭皮マッサージもしたい人
- まずは手ごろな値段で、シャンプーブラシを試してみたい人
※価格や送料、キャンペーンの内容は変わることがあるので、リンク先でご確認くださいね。
まとめ
指でゴシゴシ洗っていたころは、「ちゃんと洗えてるのかな?」がずっと気になっていました。シリコンブラシを使うようになってからは、洗えている気がして、シャンプーの時間が気持ちいいです。
使い始めてまだ半月なので、頭皮がどう変わるかはこれから。また追記しますね🌷
※この記事は私の体験談と一般的な情報をもとに構成しています。
頭皮のかゆみや赤みなど、気になる症状がある方は、無理せず専門家にご相談くださいね🌷

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