もち麦で便秘は変わる?〜50代が見つけた白米との黄金比〜

商品レビュー

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水分はしっかり摂ってるつもり。
でも、出る時は出るけど、出ない時は3日くらい出ない

そんな便秘がちな私が出会ったのが、もち麦でした。

3日出ない、そんな日々

便秘って、地味につらいんですよね。

水分は意識して摂っているのに、なぜか出ない時は出ない。
お腹は張るし、なんとなくスッキリしない日が続く。

「水を飲めば改善する」って聞いていたのに、それだけじゃ解決しない悩みでした。

もち麦に出会ったきっかけ

そんな時に知ったのが、もち麦でした。

「食物繊維が豊富で、便秘に効果的らしい」と聞いて、試してみることにしました。

調べてみると、もち麦の便秘解消効果には、ちゃんと理由があることがわかりました。

なぜもち麦が便秘にいいのか

もち麦には、水溶性食物繊維不溶性食物繊維、両方がバランスよく含まれています。

水溶性食物繊維は、腸内でゲル状になって便を柔らかくする働き。
不溶性食物繊維は、腸の動きを活発にして、便の量を増やす働き。

この両方が組み合わさることで、スムーズな排便をサポートしてくれるそうです。

さらに、もち麦に含まれるβ-グルカンという水溶性食物繊維は、腸内の善玉菌のエサになって、腸内フローラを整える役割もあるとのこと。

低GI食品でもあるから、血糖値の急上昇を防ぐ効果もあり、ダイエットや健康維持にも良いと言われています。

見つけた!黄金比

もち麦を始めるにあたって、クックパッドでレシピを調べました。

いろいろ試してみて、私がたどり着いたのは白米2合、もち麦2合の割合。
水は4.5の目盛りまで入れて炊くのが、ちょうどいい仕上がりでした。

これくらいの割合だと、もち麦特有のクセも気にならず、美味しく食べられるんです。
プチプチした食感がアクセントになって、むしろ「美味しいから食べたい」と思えるようになりました。

実際に食べてみて

もち麦入りご飯を食べるようになってから、本当に変化を感じました。

あの「3日出ない」という日々が、明らかに減ったんです。

特別なことをしているわけじゃなく、いつものご飯に混ぜて炊くだけ
それだけで、こんなに変わるのかと驚きました。

注意点もあるみたい

調べていく中で、ひとつ知っておきたい情報もありました。

食物繊維を摂り始めると、腸内細菌が変化するため、慣れるまではガスが溜まったり、人によっては逆に便秘になったりすることもあるそうです。

少量から始めて、様子を見ながら増やしていくのがおすすめとのこと。
私の場合は、最初から白米と半々くらいの割合でしたが、特に問題なく馴染んでいきました。

本当におすすめしたい

3日出ない便秘に悩んでいた私にとって、もち麦は本当に心強い味方になりました。

特別な努力をしなくても、いつものご飯を変えるだけ。
これなら、続けるハードルも低いんじゃないかなと思います。

同じように便秘でお悩みの方に、ぜひ試してみてほしい食品です🌷

※この記事は私の体験談と一般的な情報をもとに構成しています。
体質には個人差がありますので、気になる症状がある場合は医師にご相談くださいね。

今回紹介したもち麦はこちらです👇

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