前回、肌の乾燥について書きましたが、特に気になるのが目の周り。
今日は、目元の乾燥やシワについて、もう少し詳しく調べてみました。
PC作業と老眼、ダブルパンチの日々
私の仕事は、手元のものを検査して、パソコンに入力する、という繰り返し作業。
1日中、近くと画面を交互に見ることが多くて。
さらに、老眼も出てきているので、目の負担はかなり大きいんですよね。
夕方になると、目がかなり疲れている自覚があります。
そして、肌とは別に、目そのものの乾燥も気になっています。
目元の皮膚は、想像以上に薄かった
調べてみて驚いたのが、目元の皮膚の薄さです。
目元の皮膚は、顔の中でも極めて薄い部分で、約0.5〜0.6mm。卵の薄皮くらいしかないそうです。
他の顔の部位に比べて、わずか1/3の厚さ。
皮脂の分泌量も少ないから、乾燥やシワが現れやすい部位なんだと知りました。
「目元って、こんなに繊細な場所だったんだ」と、改めて実感しました。
PC作業が、目元の老化を進めることも
さらに気になったのが、PC作業と目元の関係です。
スマホやPCを長時間使い続けると、眼輪筋(目の周りの筋肉)を動かさずに、眼球を固定した状態が続きます。
筋肉を動かさない状態が続くと、血行が悪くなり、シワやクマ、たるみができやすくなるそうなんです。
私の仕事、まさにこのパターン。
手元とパソコンを交互に見る作業、そして老眼。
これが、目元への負担をさらに大きくしているんだなと納得しました。
シワができる3つの原因
調べてみると、目元のシワができる代表的な原因は、この3つだとわかりました。
- 乾燥
- 紫外線
- 表情筋の動き(眉をひそめる、頬杖をつくなどの癖)
保湿や紫外線対策を怠っていると、肌がダメージを受けてシワができやすくなる。
そして、知らず知らずのうちにやっている癖も、シワの原因になっているそうです。
正しいケアのポイント
調べてわかった、目元ケアのポイントをまとめてみます。
保湿は化粧水だけじゃ足りない
化粧水で水分を補給するだけでなく、乳液やクリームで油分も補い、水分の蒸発を防ぐことが大切だそうです。
目元は皮脂の分泌量が少ないから、油分でしっかりふたをしてあげる必要があるんですね。
こすらない、たたかない、強くマッサージしない
これも意外でした。
化粧水をパッティングしたり、クレンジングでゴシゴシこすったり、強くマッサージしたりするのは、目元の薄い皮膚には大きなダメージになるそうです。
良かれと思ってやっていたケアが、実は逆効果だったかもしれない。
これからは、もっとやさしく、なじませるように触れることを意識しようと思いました。
PC作業の合間に、できること
仕事で長時間PCを使う私にとって、完全にPC作業を減らすのは難しい。
でも、合間に少し目を休ませたり、意識的にまばたきを増やしたり、眼輪筋を動かすようなちょっとしたケアを取り入れることはできそうです。
肌のケアだけじゃなく、目そのものの疲れにも気を配ることが、結果的に目元の老化対策にも繋がるんだなと感じました。
これからの目元ケア
目元は、顔の中でも特に繊細でデリケートな部分。
PC作業や老眼で負担をかけている分、これからはもう少し丁寧に向き合っていこうと思います。
特別なことじゃなくても、正しい知識を持って、優しくケアすることから始めていきたいです。
※この記事は私の体験談と一般的な情報をもとに構成しています。
肌や目の状態には個人差がありますので、気になる方は皮膚科や眼科、専門家にご相談くださいね🌷


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