「アラフィフの体の変化シリーズ」、第7回はお肉のつく場所が変わってきた話です。
若い頃と、なんか違う
気づいたのは、少しずつでした。
お腹周り、腰回り、そしてお尻。 「なんかここ、前より気になるな」って思うことが増えてきて。
しかも、若い頃とお肉のつく場所が違う気がする。 体型の変化の仕方が、なんか違うんですよね。
温泉での衝撃
ある日、温泉に行った時のこと。
ふと、他の方のお尻が目に入って。 「歳をとると、垂れちゃうんだなぁ」なんて思いながら見ていたんです。
そして、家に帰って鏡の前で後ろを向いてみた。
「!一緒じゃないの〜」
がっかりしながらも、なんか笑えてきてしまいました(笑)
遺伝子検査で「洋梨型」と判明
実は以前、DHCのダイエット遺伝子検査をやったことがあって。 その結果が「洋梨型」だったんです。
洋梨型というのは、下半身にお肉がつきやすい体質のこと。 「下半身が太りやすい」っていうのは、もしかして遺伝子レベルで決まっていたのかもしれない(笑)
「だからなのか〜」って妙に納得してしまいました。
体型の変化を受け入れるまで
正直に言うと、最初はショックでした。
「なんとかしなきゃ」って思う気持ちもある。 でも、ある程度は年齢とともに変わっていくもの。 完全に抗うのは難しいんだなとも思っていて。
今は、**「変わっていく体と、うまく付き合っていく」**という気持ちに少しずつシフトしています。
できることを、ゆるっとやっていく
「洋梨型だから仕方ない」で終わらせず、できることはやっていこうとも思っています。
スクワットをちょっとやってみたり。 長時間座りっぱなしにならないようにしたり。
劇的に変わるわけじゃないけど、「何もしないよりはいい」くらいの気持ちで続けていく。 それがアラフィフ流の体型との付き合い方かなと思っています。
次回は…
次回は**「50代の体の変化シリーズまとめ」**をお届けします。 7つの変化を振り返りながら、体と仲良くなるためのヒントをまとめますね。
※この記事は私の体験談です✨ 体の変化が気になる方は、ご自身の体と相談しながら、必要に応じて専門家にご相談くださいね🌷


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