高血圧って、こんなに怖いものだったの〜診断されてから調べまくった話〜

アラフィフあるある

「高血圧との向き合い方シリーズ」、第4回は高血圧と診断されてから不安になった話です。

高血圧のこと、何も知らなかった

健康診断で高血圧と言われるまで、正直、全然意識していませんでした。

「高血圧って、お年寄りのものでしょ」くらいに思っていたし、自分がなるなんて思っていなかった。

でも、診断されてから急に不安になって。 「そもそも、上の値がどれくらいだとダメなの?」「脈拍は?」「どんなリスクがあるの?」って、いろいろ調べ始めました。

調べれば調べるほど、怖くなった

調べてみると、高血圧って放置すると本当に怖い病気なんだということがわかってきました。

脳卒中、心筋梗塞、腎臓病… 「サイレントキラー」なんて呼ばれることもあるくらい、自覚症状がないまま進行することがある。

知れば知るほど、怖くなっていきました。

遺伝的なことも気になった

さらに気になったのが、遺伝的なこと

私の母も高血圧。 母方の祖父も高血圧でした。

そして祖父は70代の時、脳卒中で倒れてしまったんです。 それから体が不自由になり、寝たきりに。 母から「元はといえば高血圧が原因だった」と聞かされていました。

「私も同じようになってしまうんじゃないか」って、その時のことが頭をよぎって。 不安が一気に大きくなりました。

気づけてよかった、と思うようにした

怖い情報をたくさん知って、最初はかなり落ち込みました。

でも、少し時間が経ってから思うようになったこと。

「気づけてよかった」

祖父のように、気づかずに放置していたら。 同級生のように、病院に行かなかったら。

健康診断で引っかかって、病院に行って、薬を飲み始めて。 遅くなかった、と思うことにしました。

濃い味が好きな私だけど

遺伝的なこともあるし、濃い味が好きな食生活もある。 「リスクが高い方なんだな」って、今は素直に受け入れています。

だからこそ、食生活に気をつけながら生活していくことが、私にとって大事なことなんだと思っています。

完璧にはできないけど、意識し続けること。 それが今の私にできる、精一杯のことです。

次回は…

次回は「高血圧に良いと言われる運動を試してみた話」をお届けします。

※この記事は私の体験談です✨ 高血圧の管理は必ず医師の指示に従ってください。自己判断はせず、定期的に受診することが大切です🌷

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