「高血圧との向き合い方シリーズ」、第3回は血圧を測る習慣ができた話です📊
先生の言葉に焦った
病院で先生に言われた言葉が、頭から離れなかった。
「下の値が高いと、朝に倒れるリスクが高い」
家に帰ってすぐ、ネットで血圧計を検索して購入しました。 「流石にやらなきゃ」って、久しぶりに焦った瞬間でした(笑)
最初は頑張っていた
血圧計が届いてからしばらくは、朝晩きっちり測っていました。
数値を記録帳に書いて、次の診察の時に持っていく。 「ちゃんとやってる私、えらい」なんて思いながら(笑)
でも、だんだん…
薬を飲み始めて、数値が少しずつ下がってきた頃から、変化が起きました。
「今日は…まあいいか」 「昨日測ったし、今日はいいかな」
気づけば、サボり気味に(笑)
だって、記入するのが面倒なんですよね。 毎日測って、手帳に書いて。それが地味に続かない理由になってしまって。
でも、やっぱり続けなきゃ
サボりながらも、頭のどこかでわかっているんです。
薬で数値が下がっているのは、薬のおかげであって、高血圧が治ったわけじゃない。 測り続けることで、体の変化に気づける。
「面倒だけど、やっぱり続けなきゃな」って、自分に言い聞かせながら今日も測っています。
完璧じゃなくていい、でも続けていく
毎日朝晩測れない日もある。 記録をサボる日もある。
でも、**「測らない日が続いたら、また再開する」**くらいの気持ちでやっています。
完璧にできなくても、続けていくことが大事。 これは、ダイエットも血圧管理も同じだなと思っています。
次回は…
次回は「高血圧と診断されて、不安だった話」をお届けします。
※この記事は私の体験談です✨ 高血圧の管理は必ず医師の指示に従ってください。自己判断はせず、定期的に受診することが大切です🌷


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