夏の暑さなのか、更年期なのか〜アラフィフ、ホットフラッシュがひどくて調べてみた〜

アラフィフあるある

最近、急に顔や体がカーッと熱くなることが増えてきました。

「これって夏の暑さ?それとも更年期?」

自分でもよくわからなくて、でもとにかくつらい。
そんな毎日が続いているので、調べてみることにしました。

暑いのか、更年期なのか、わからない

夏だから暑いのは当たり前。

でも、クーラーの効いた職場にいても、急にカーッとなる。
汗がじわっと出てくる。
顔が赤くなってる気がする。

「これって熱中症?いや、でも室内にいるし」
「更年期?でも、そんな急に?」

自分でもよくわからないまま、なんとなくやり過ごしていました。

それが「ホットフラッシュ」だった

調べてみて、「あ、これがホットフラッシュか」とわかりました。

ホットフラッシュとは、突然に顔や上半身がほてり、大量に汗が出るなどの症状のこと。
更年期障害の代表的な症状のひとつなんだそうです。

1回のホットフラッシュは平均4分ほど続くそうで、1日に何度も繰り返すこともあるとのこと。
「確かに、毎日何回もなってる」と思いながら読んでいました。

なぜホットフラッシュが起きるの?

原因は、女性ホルモン(エストロゲン)の急激な減少だそうです。

エストロゲンは体温調節を司る自律神経とも深く関わっていて、その分泌量が急激に変化すると、自律神経のバランスが乱れやすくなる。

さらに、脳の体温調節中枢がホルモンの乱れによって混乱してしまい、実際には体温が上がっていないのに、体が「暑い!」と誤って認識してしまうことがあるそうです。

「本当は暑くないのに、体が勝手に暑いと思ってる」ということか、と。
なんかちょっと、腑に落ちた気がしました。

更年期の女性の3人に2人が経験する

これも驚いたんですが、ホットフラッシュは更年期の女性の約3人に2人が経験するそうです。

「私だけがおかしいんじゃないんだ」ってわかって、少しほっとしました。

珍しいことじゃない。アラフィフになれば、多くの人が通る道なんですね。

自分でできること

調べていてわかった、日常でできることをまとめます。

  • 締め付けの少ない、通気性のいい服を選ぶ
  • 冷たい飲み物より、温かいもの(え、と思うかもしれないけど、体の温度調節を助けてくれるそう)
  • ストレスをためない、深呼吸やリラックスする時間を作る
  • 軽い運動を日課にする

特別なことじゃなくても、こういった日常の積み重ねが大事みたいです。

つらい時は、専門家に相談を

「日常生活に支障が出るほどつらい」という場合は、婦人科への相談が有効だそうです。

ホルモン補充療法(HRT)や漢方薬などで、症状が改善することもあるとのこと。

「更年期だから仕方ない」と我慢しすぎず、困ったら専門家に頼ることも大切だなと思いました。

夏と更年期のダブルパンチ

正直、夏の暑さと更年期のホットフラッシュが重なる今の時期、なかなかしんどいです(笑)

でも、「体がそういう時期に来ているんだな」と受け入れながら、できることをやっていこうと思っています。

無理せず、自分のペースで。
アラフィフの体と、うまく付き合っていきたいです🌷

※この記事は私の体験談と一般的な情報をもとに構成しています。
症状が重い場合や気になることがある方は、自己判断せず婦人科や医療機関にご相談くださいね🌷

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