晩ごはん後についつい食べたくなる甘いもの〜牛乳寒天という工夫にたどり着いた話〜

ダイエット体験談

会社の休み時間、みんなでお煎餅やクッキーを食べる時間。

ダイエット中、「せんべい2枚を1枚にしよう」とか「今日はダイエット中なの」って宣言してみたり。

でも、正直なかなか続かないんですよね。

みんなが食べている中で、自分だけ我慢するのって、結構難しい(笑)

晩ごはん後の、あの誘惑

会社での間食もそうなんですが、私が一番困っているのは晩ごはん後なんです。

お腹はいっぱいのはずなのに、なんとなく甘いものが食べたくなる。

これ、単純な空腹じゃなくて、癖になってしまってるんですよね。

「なんとなく満たされない」という感覚で、気づけばアイスに手を伸ばしていたり。

ひどい時は、小さい菓子パンをつまんでしまうことも。

「また食べちゃった」という罪悪感

夜、甘いものを食べた後は、いつも少し罪悪感がありました。

「せっかく気をつけてたのに」
「また同じことしちゃった」

わかっているけど、やめられない。この繰り返しでした。

そんな時に出会った、牛乳寒天

そんな私が最近見つけたのが、牛乳寒天です。

アイスや菓子パンに比べたら、断然マシだなと思って、作ってみることにしました。

作ってみると、これが意外と満足感があるんですよね。

ひんやりつるんとした食感で、甘いものを食べたという満足感もちゃんとある。

それでいて、アイスや菓子パンよりも罪悪感が少ないのが、私にとって大きなポイントでした。

なぜ、アイスや菓子パンより良さそうなのか

改めて考えてみると、こんな違いがあるなと思います。

アイスは脂肪分と糖分が多く、カロリーも高め。
菓子パンも、糖質・脂質ともに多く、腹持ちもそこまで良くない。

一方で寒天は、ほぼカロリーゼロの食物繊維。
牛乳を加えても、アイスや菓子パンに比べればずっとヘルシー。

便秘シリーズでも書きましたが、寒天は食物繊維も摂れるから、一石二鳥だなと思っています。

完全に我慢するんじゃなくて、置き換える

これまでの私は、「甘いものを我慢しなきゃ」と思って、結局失敗することを繰り返していました。

でも、完全に我慢するんじゃなくて、罪悪感の少ないものに置き換えるという考え方に変えてから、少し気持ちが楽になりました。

「食べたい気持ち」自体は、無理に消そうとしなくていい。
その気持ちを、少しでも体に優しいもので満たしてあげる。

そんな工夫の一つが、私にとっては牛乳寒天でした。

会社のおやつも、少しずつ

晩ごはん後の甘いものは牛乳寒天に置き換えられるようになってきましたが、会社での間食は、まだ試行錯誤中です。

みんなと同じものを楽しみながら、量を少し意識する。
そのくらいのゆるさで、これからも向き合っていこうと思っています。

完璧を目指さなくていい。
少しずつ、自分に合う工夫を見つけていけたらいいなと思っています🌷

※この記事は私の体験談です。
ダイエットの方法には個人差がありますので、ご自身に合うやり方を見つけてくださいね🌷

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