停滞期でダイエットのやる気がなくなった話〜あの時、私は乗り越えられなかった〜

ダイエット体験談

ダイエット中、こんな経験ありませんか?

頑張っているのに、体重が数日間ピクリとも動かない。

「今日も減ってない…」
「なんで?」
「これ、やっていて意味あるのかな」

私も過去に何度も、この停滞期にぶつかってきました。

そして正直に言うと、乗り越えられなかったんです(笑)

頑張っているのに、減らない

食事に気をつけて、運動もして。

「これだけ頑張ってるんだから、減るはず」って思っているのに、体重計の数字はピクリとも動かない。

そんな日が数日続くと、だんだん気持ちがしんどくなってくるんですよね。

「今日も何で?」という気持ち

停滞期の時、頭の中はいつもこんな感じでした。

「今日も減ってない、なんで?」
「昨日はちゃんと我慢したのに」
「もしかして、私のやり方が間違ってるのかな」

毎日体重計に乗るたびに、同じことを考えては、モヤモヤしていました。

そして、だんだんこう思うようになったんです。

「これ、やっていてもしょうがないのかな」

モチベーションが、静かに消えていった

停滞期が続くと、不思議とダイエットへの気持ちが薄れていくんですよね。

劇的に「もうやめる!」って決意するわけじゃなくて、なんとなく、じわじわと、やる気が消えていく感じ。

気づいたら、意識することをやめてしまっていました。

私の停滞期は、20代の糖質ゼロダイエットのとき

私がこの停滞期にぶつかったのは、20代で糖質ゼロダイエットをしていたとき。そのときの話はこちらにも書いています👉 20代の私、糖質ゼロを目指したら頭が真っ白に〜怖いもの知らずの撃沈記録〜

もともとすごく太っていたわけではないので、減ったのは3キロほど。そこで、体重がピタッと止まりました。

毎日体重計に乗っていたので、動かない数字を毎日見ることになって。

やる気がなくなってからは、ジリジリと体重が増えていきました。

続きの記事で調べてみたら、停滞期は体重の5%くらいが減ったころに起こりやすいそうです。体重60kgの人なら3kg。私の3キロも、ちょうどそのタイミングだったのかもしれません。

これって、実は体の仕組みだったらしい

過去に何度もこの停滞期にぶつかってきましたが、実はこれ、体の自然な仕組みでもあるそうです。

体が「省エネモード」に入って、エネルギーを使わないようにする時期。

体重を落とすことに慣れてくると、体が「これ以上は減らさないぞ」と防御反応を起こすことがあるんだとか。

「私の頑張りが足りなかったから」というより、体が一時的に頑張って抵抗している状態だったのかもしれません。

今、振り返って思うこと

当時の私は、この仕組みを知らなかったから、「なんで?」「意味ないのかな」って、自分を責めるような気持ちになっていました。

でも今振り返ると、停滞期は永遠に続くものじゃないということも、なんとなくわかります。

あの時、もう少し知識があったら、違う向き合い方ができたのかもしれません。

20代の私は、急いで結果を出そうとしていました。でも今は、無理せず長く続けることが大事かなと思っています。アラフィフの私が急に痩せようとするのって、体にどうなんだろう?って。

厚生労働省の情報サイト(eJIM)でも、ゆるやかなペースで体重を減らした人のほうが、急に減らした人より、減らした体重を保てる可能性が高いと紹介されていました。

停滞期を乗り越えるヒントは、続きの記事で

今回は、正直に「乗り越えられなかった」過去の話を書きました。

「じゃあ停滞期って、どう乗り越えればよかったんだろう?」と思って調べた続きは、こちらにまとめました👉 停滞期、今ならこう乗り越える〜あの時知らなかったことを調べてみた〜

同じように停滞期で心が折れそうになっている方がいたら、「私も同じだったよ」と伝えたくて、この記事を書きました🌷

一人で抱え込まなくて大丈夫。
一緒に、乗り越え方を探していきましょう。

※この記事は私の体験談です。
ダイエットの方法には個人差がありますので、ご自身に合うやり方を見つけてくださいね🌷

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