ここまで食事系のダイエット失敗談を書いてきました。 今日からは趣向を変えて、運動系の失敗談シリーズに入ります!
第1弾は、覚えている方も多いはず…伝説のビリーズブートキャンプです💪
なぜビリー隊長を選んだのか
30代のあの頃、テレビをつければビリーズブートキャンプの話題ばかり。 芸能人が次々と挑戦して、痩せた!引き締まった!って報告していて。
私の周りでも、友達も、職場の人も、みんなやってる。
「乗らなきゃ損でしょ!」って気持ちで、私もDVDを手に入れたんです。
- 1週間で結果が出るらしい
- 自宅でできるから続けやすそう
- 流行ってるってことは、効果があるんだろう
- 楽しそうに見えた(これが大誤算)
「ビリー隊長と一緒に頑張れば、きっと痩せる!」って、完全にイメージだけで突っ込んじゃいました。
最初の10分で気づいた、これヤバいやつ
DVDをセットして、ビリー隊長の元気な掛け声と共にスタート。
「ワン、ツー、スリー、フォー!」
最初は「あ、できそう」って思ったんです。 でも、5分くらい経った頃から、体が「あれ?」って言い始めました。
10分経つ頃には、息が上がりまくって、汗びっしょり。 ビリー隊長は涼しい顔で次々とメニューをこなしていくのに、私は画面の中の隊長について行けない。
「ちょっと待って、ビリー!まだ準備運動の段階じゃないの!?」って心の中で叫んでいました(笑)
毎日DVDの前で挫折を味わう
それでも諦めずに、何日か続けてみたんです。
でも、毎日同じところで体が悲鳴を上げる。 途中でDVDを一時停止して、ハァハァ息を整えてから再開。 で、また数分後に一時停止。
ついて行けない自分が情けなくて、画面の中で笑顔で励ましてくれるビリー隊長が、だんだんちょっと恨めしく思えてきて(笑)
「ビリーの体力に合わせた運動は、ビリーじゃないと無理なんだよ…」って、本気で思ってました。
1〜2週間で完全フェードアウト
頑張って続けてみたけど、結局1〜2週間でDVDをしまい込んでしまいました。
あれだけ「絶対痩せる!」って意気込んでたのに。 あれだけ「みんなやってるんだから私もできる!」って思ってたのに。
ビリーズブートキャンプから学んだこと
この失敗で気づいたのは、**「流行ってるから=自分に合ってる、ではない」**ということ。
ビリー隊長のメニューは、運動の素地がある人や、ある程度体力がある人向け。 普段ほとんど運動していなかった私が、いきなり挑戦するレベルじゃなかったんです。
ダイエットも運動も、「自分の今のレベルに合ったもの」から始めることが大切。 背伸びして無理なものに手を出すと、結局続かないどころか、自分を責めることになる。
これは、後の人生でも役立つ教訓になりました。
(ちなみに今は、エニタイムフィットネスで自分のペースでトレーニングしています。続けられているのは、ビリーの失敗があったからかも…笑)
次回は…
次の記事では、運動系失敗談シリーズの第2弾、**「コアリズム」**の挑戦と挫折について書きます。 楽しそうなダンス系運動だったはずが、まさかの腰痛悪化…という、また別パターンの失敗談です。
同じように「またダイエット失敗した…」と感じている方の、何かのヒントになれば嬉しいです。


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