健康診断で高血圧と言われた日〜突然死という言葉が頭をよぎった〜

アラフィフあるある

今日から新しいシリーズを始めます。 テーマは「高血圧との向き合い方」です。

実は私、高血圧なんです。

健康診断でわかった

50代に入ってからの健康診断のこと。 血圧を測ってもらったら、軽く130を超えていました。

「深呼吸して〜」って言われて、もう一度測り直し。 でも、数値は下がらなかった。

その時まで、正直、血圧のことなんてあまり気にしたことがなかった。 知識もほとんどなくて、「自分には関係ない」くらいに思っていたんですよね。

病院で言われた言葉

健康診断の結果を受けて、病院に行くことになりました。

先生に言われたのはこんな言葉。

「薬を出すから帰ったら飲んで。下の値が高いと、朝に倒れるリスクが高いからね」

私の場合、上の値だけじゃなく、下の値も高かったんです。

先生の言葉を聞いた瞬間、頭の中に「突然死」というワードが浮かんできました。 リアルに、怖くなった。

同級生のことが頭をよぎった

ちょうどその頃、同級生が突然亡くなっていました。 高血圧だったと、後から聞きました。 なかなか病院に行かなかったって。

他人事だと思っていたことが、急に自分のことのように感じられて。 「私も放っておいたら、同じことになっていたかもしれない」って。

怖かった。でも、気づけてよかった

不安で怖い気持ちは確かにありました。 今もゼロではないです。

でも同時に、健康診断で気づけてよかったとも思っています。

同級生のように、気づかずに放置していたら。 そう考えると、早めに対処できたことに、今は感謝しています。

このシリーズでは、高血圧と診断されてから、私がどんなことを考えて、どう向き合ってきたかを正直に書いていこうと思います。

同じように「私も高血圧で…」と悩んでいる方の、何かのヒントになれば嬉しいです。

次回は…

次回は「塩分を意識するようになった話」をお届けします。

※この記事は私の体験談です✨ 高血圧や体の不調が気になる方は、必ず医師にご相談くださいね。自己判断はせず、専門家の指示に従うことが大切です🌷

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