「ゆるっと食事改善シリーズ」、第1回は朝ごはんのお話です🌅 このシリーズの全体像については、前回の記事でお伝えしましたね。
今日は、私が実際にどんな朝ごはんを食べているのか、ありのままにご紹介します。
私は朝ごはん「しっかり食べる派」
最初にお伝えしておくと、私は朝ごはんをしっかり食べる派です。
朝食を抜くダイエットも一時期流行りましたが、私の体には合わなかったみたい。 朝ちゃんと食べた方が、その日1日のリズムが整うし、お昼にドカ食いすることも減るんですよね。
特に40代、50代になってからは、朝ごはんを抜くと、なんとなく1日中エンジンがかからない感じがあって。 無理に朝食を抜くより、栄養をしっかり摂って気持ちよくスタートする方が、結果的に食事改善には良いのかなと思っています。
決まったメニューはない、いろんなパターンで
私の朝ごはん、「これが定番!」っていう決まったメニューはないんです。
その日の気分や、冷蔵庫にあるもの、家族の予定によってバラバラ。 和食の日もあれば、パンの日もあるし、ちょっと変わったメニューの日もある。
でも、どんなパターンでも意識していることが2つだけあって、それを軸にメニューを組んでいます。
たんぱく質を必ず1品入れる
ひとつ目の意識は、たんぱく質を必ず1品入れること。
私がよく登場させているのは:
- 卵(目玉焼き、ゆで卵、卵焼き、スクランブルなど)
- 納豆
- 豆腐(冷奴、お味噌汁の具など)
特別なたんぱく質源じゃなくて、スーパーで普通に手に入る、家に常備しているものばかり。
でも、これを意識して入れるようになってから、朝の腹持ちが全然違うんです。 お昼まで「お腹すいたー!」が来にくくなるし、間食も自然と減りました。
野菜は「サラダ」か「具だくさんスープ」で
ふたつ目の意識は、朝ごはんに野菜を取り入れること。
私が朝の野菜でよく作るのは、この2パターン:
- フレッシュなサラダ(レタスやトマト、きゅうりなど)
- 野菜たっぷりのお味噌汁やスープ
特に具だくさんお味噌汁は、私の中でかなり頼れる存在✨ 人参、玉ねぎ、大根、わかめ、お豆腐…なんでも入れちゃえば、それだけで野菜とたんぱく質が一気に取れるんですよね。
冬の寒い朝も、夏の暑い朝も、お味噌汁があれば**「ちゃんと食べた」感**が出るのも嬉しいポイント。
「準備が大変」じゃない理由
「毎朝そんなに用意できないよ〜」って思う方もいるかもしれません。 私もそう思っていました。
でも、実はやってることはシンプルなんです。
- 卵は焼くだけ、ゆでるだけ
- 納豆は混ぜるだけ
- 豆腐はお皿に出すだけ
- サラダはちぎって和えるだけ
- お味噌汁は前日の残りでもOK
つまり**「料理する」っていうほどのことはしていないんですよね。 ただ、ちょっとだけ意識して組み合わせる**だけ。
これなら、忙しい平日の朝でも続けられます。
家族と同じ食卓で、自分も整える
そして、これが私にとって一番大切なポイント。
朝ごはんで、家族と違うものを食べていないんです。
私が「たんぱく質+野菜」を意識して用意したものは、家族も一緒に食べる。 夫もパンよりご飯派なので、和食メニューが多いことも、ちょうど良いバランスになっています。
家族と違う特別食を作る必要がないから、準備の手間も増えないし、一緒の時間を過ごせる。 これが、私のゆるっと食事改善が続いている、隠れた理由かもしれません。
明日の朝、何を食べる?
私の朝ごはんスタイル、いかがでしたか?
特別なものは何もありません。 でも、たんぱく質と野菜を意識する、たったこれだけで、朝の満足度がぐんと変わります。
明日の朝、もし「何食べようかな〜」って迷ったら、 冷蔵庫を開けて**「たんぱく質1品+野菜1品」**を探してみてくださいね。
きっと、いつもと同じ材料で、ちょっと違う朝が始まるはず🌅
次回は…
次回はランチ編を書こうと思います。 私が一番悩むのが、実は平日のお昼ごはん。 家でひとりで食べる日と、外出している日で、どんな工夫をしているか、お話ししますね🍱
「またダイエット失敗した…」と感じている方の、何かのヒントになれば嬉しいです。
※この記事は私の体験談です✨
ダイエットや健康のことは人それぞれなので、
ご自身に合うやり方を見つけるヒントにしてもらえたら嬉しいです🌷
体調が気になる方は、無理せず専門家にご相談くださいね。


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