前回の記事で、私がこれまで試してきたダイエットを一覧で紹介しました。 今日はその中から
「こんにゃくダイエット」について、もう少し詳しく書いてみようと思います。
なぜこんにゃくを選んだのか
30代の頃、気がつけば体重がじわじわ増えていました。 そんな時に目に飛び込んできたのが
「こんにゃくダイエット」。
- カロリーがほぼゼロ
- お腹にたまる
- スーパーで安く買える
- 調理も簡単
「これなら続けられそう!」って、完全に飛びついちゃいました(笑)
いろんな食べ方を試した日々
最初は楽しかったんです。せっかくだから飽きないように、と色々工夫してみました。
- 照り焼き風に甘辛く炒めたり
- お刺身こんにゃくにわさび醤油で
- おでんや煮物にたっぷり入れたり
- ピリ辛きんぴら風にしたり
レシピサイトを見ながら、「今日はどう食べようかな〜」なんて張り切っていた時期もあります。
じわじわ襲ってくる「飽き」
でも、どんなに調理法を変えても、結局ベースはこんにゃく。
あの独特の食感。
噛んでも噛んでも、こんにゃくはこんにゃく。
2週間くらい経った頃でしょうか。 「今日の夕飯、こんにゃくか…」と思うだけで、
気持ちがスーッと沈むようになっていきました。
食事が楽しくないって、こんなに辛いんだ
一番きつかったのは、食事の時間が楽しみじゃなくなったこと。
家族と同じ食卓を囲んでいても、私だけこんにゃく中心のおかず。
みんなが「おいしいね〜」って言ってる横で、私は黙々とこんにゃくを噛んでいる。
ダイエットって、数字との戦いだと思ってたけど、違いました。 毎日の「楽しみ」を削ることが
こんなにストレスになるなんて、やってみるまで気づけなかったんです。
こんにゃくダイエットから学んだこと
結局、私のこんにゃくダイエットはフェードアウト。 でも、この失敗から学んだことがあります。
それは、「食べる楽しみを奪うダイエットは続かない」ということ。
こんにゃく自体はとてもいい食材です。 でも、こんにゃく「だけ」に頼るのは、
私には向いていませんでした。
今振り返ると、普段の食事にちょっと取り入れるくらいがちょうどよかったのかもしれません。
次回は…
次の記事では、同じ単品食シリーズから「寒天ダイエット」の失敗談を書こうと思います。
これもまた、別の意味で挫折したお話です(笑)
同じように「またダイエット失敗した…」と感じている方に、少しでも参考になれば嬉しいです。


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