美容シリーズを書いてきて、ずっと気になっていたことがありました。
夏は保湿クリームがべたついて、乳液だけで終わらせてしまうことが多い私。
冬は乾燥が気になって「もっといいものを使わなきゃいけないのかな」と不安になる私。
「これって、本当はどうするのが正解なんだろう?」と思って、調べてみました。
夏、乳液だけで終わらせていいの?
まず、夏に保湿クリームをやめて乳液だけにしている問題から。
調べてみると、夏でも保湿クリームは使った方がいいという情報が出てきました。
理由は、乳液と保湿クリームでは油分の量が違うから。
乳液は油分と水分がバランスよく入っていて、さっぱりした使い心地。
保湿クリームは乳液よりも油分が多く、肌の上にしっかりとフタをして、水分を逃さない役割があります。
アラフィフの肌は皮脂の分泌が少なくなっているので、乳液だけだと少しフタが薄い状態になってしまうこともあるそうです。
でも、夏のべたつきが嫌!という気持ちもよくわかります。
その場合の解決策として、夏はさっぱりしたジェル状やテクスチャーが軽めの保湿クリームを選ぶのがおすすめだそうです。
つまり「夏は乳液だけ」じゃなくて、「夏用の軽い保湿クリームに変える」というのが、正解に近いのかもしれません。
冬は、高いものじゃないとダメ?
次に、冬の乾燥対策について。
「高いクリームを使わなきゃいけないのかな」と不安になっていましたが、調べてみると、必ずしも高い商品がいいわけじゃないということがわかりました。
大切なのは成分。価格よりも、何が入っているかの方が重要なんだそうです。
乾燥が気になる冬に特に意識したい成分はこの3つ。
セラミド
肌の中にもともとある成分で、年齢とともに減っていくもの。水分をキープする力が強いから、乾燥肌に特に効果的だそうです。
ヒアルロン酸
水分を肌に引き込んで、閉じ込める働きがある保湿成分。肌がぷるんとしてくる感じが期待できます。
アミノ酸
肌に優しくて、保湿効果も高い成分。敏感になりがちなアラフィフの肌にも使いやすいとのこと。
これらの成分が入っていれば、プチプラのクリームでも十分効果が期待できるそうです。
朝と夜で、使い分けるのがベター
さらに調べてわかったのが、朝と夜でクリームを使い分けるのがおすすめということ。
朝はこれからメイクをするので、べたつかないさっぱりしたタイプ。
夜は寝ている間に集中ケアできるよう、少しこっくりしたリッチなタイプ。
「一本で全部まかなおう」と思わなくていいんですね。
使い分けることで、朝のメイクのりも夜の保湿効果も、どちらもよくなるそうです。
正しい塗り方も大事
あと、塗り方にもポイントがあることがわかりました。
保湿クリームはパール粒大(小さな粒くらいの量)が目安。
塗る前に、一度手のひらで温めてから顔に広げると、肌になじみやすくなるそうです。
こするように塗ると、せっかくの成分が肌に届く前に取れてしまうこともあるので、やさしくのせるように塗るのが正解とのこと。
これからの私のスキンケア見直し
調べてみて、夏でも保湿クリームは続けた方がいいこと、冬は高いものじゃなくても成分を見て選べばいいことがわかりました。
「べたつくから夏はやめよう」じゃなくて、「夏はさっぱりしたタイプに変えよう」という発想の転換。
まずは手持ちのスキンケアを見直して、成分表示も少しずつ意識してみようと思っています。
※この記事は私の体験談と一般的な情報をもとに構成しています。
肌の状態には個人差がありますので、気になる方は皮膚科や専門家にご相談くださいね🌷


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