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水分はしっかり摂ってるつもり。
でも、出る時は出るけど、出ない時は3日くらい出ない。
そんな便秘がちな私が出会ったのが、もち麦でした。
3日出ない、そんな日々
便秘って、地味につらいんですよね。
水分は意識して摂っているのに、なぜか出ない時は出ない。
お腹は張るし、なんとなくスッキリしない日が続く。
「水を飲めば改善する」って聞いていたのに、それだけじゃ解決しない悩みでした。
もち麦に出会ったきっかけ
そんな時に知ったのが、もち麦でした。
「食物繊維が豊富で、便秘に効果的らしい」と聞いて、試してみることにしました。
調べてみると、もち麦の便秘解消効果には、ちゃんと理由があることがわかりました。
なぜもち麦が便秘にいいのか
もち麦には、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維、両方がバランスよく含まれています。
水溶性食物繊維は、腸内でゲル状になって便を柔らかくする働き。
不溶性食物繊維は、腸の動きを活発にして、便の量を増やす働き。
この両方が組み合わさることで、スムーズな排便をサポートしてくれるそうです。
さらに、もち麦に含まれるβ-グルカンという水溶性食物繊維は、腸内の善玉菌のエサになって、腸内フローラを整える役割もあるとのこと。
低GI食品でもあるから、血糖値の急上昇を防ぐ効果もあり、ダイエットや健康維持にも良いと言われています。
見つけた!黄金比
もち麦を始めるにあたって、クックパッドでレシピを調べました。
いろいろ試してみて、私がたどり着いたのは白米2合、もち麦2合の割合。
水は4.5の目盛りまで入れて炊くのが、ちょうどいい仕上がりでした。
これくらいの割合だと、もち麦特有のクセも気にならず、美味しく食べられるんです。
プチプチした食感がアクセントになって、むしろ「美味しいから食べたい」と思えるようになりました。
実際に食べてみて
もち麦入りご飯を食べるようになってから、本当に変化を感じました。
あの「3日出ない」という日々が、明らかに減ったんです。
特別なことをしているわけじゃなく、いつものご飯に混ぜて炊くだけ。
それだけで、こんなに変わるのかと驚きました。
注意点もあるみたい
調べていく中で、ひとつ知っておきたい情報もありました。
食物繊維を摂り始めると、腸内細菌が変化するため、慣れるまではガスが溜まったり、人によっては逆に便秘になったりすることもあるそうです。
少量から始めて、様子を見ながら増やしていくのがおすすめとのこと。
私の場合は、最初から白米と半々くらいの割合でしたが、特に問題なく馴染んでいきました。
本当におすすめしたい
3日出ない便秘に悩んでいた私にとって、もち麦は本当に心強い味方になりました。
特別な努力をしなくても、いつものご飯を変えるだけ。
これなら、続けるハードルも低いんじゃないかなと思います。
同じように便秘でお悩みの方に、ぜひ試してみてほしい食品です🌷
※この記事は私の体験談と一般的な情報をもとに構成しています。
体質には個人差がありますので、気になる症状がある場合は医師にご相談くださいね。
今回紹介したもち麦はこちらです👇


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