帽子を忘れがちな庭での紫外線対策〜髪と頭皮への影響を調べてみた〜

美容・コスメ

これまで肌の紫外線対策について書いてきましたが、今回は髪と頭皮について調べてみました。

休みの日は、あずんとの散歩を30分ほど。
その時はちゃんと帽子を被っています。

でも、庭に出て、伸びた草が気になって草むしりを始めると、つい帽子を被らずに…なんてことがよくあるんです。

「ちょっとだけだから」と思って始めた草むしりが、気づけば日に当たり続けていたりして。

頭皮も、紫外線をダイレクトに浴びている

調べてみて驚いたのが、頭皮への紫外線の影響でした。

頭皮は、身体の部位で一番太陽に近く、紫外線をダイレクトに浴びてしまう部位なんだそうです。

「髪に覆われてるから、頭皮は大丈夫」と油断していましたが、これは大きな勘違いだったみたいです。

紫外線が、髪と頭皮に与える影響

調べてわかった、具体的な影響をまとめてみます。

頭皮への影響

紫外線のUV-A波は、頭皮の真皮まで到達して、毛母細胞や毛包幹細胞に損傷を与えます。
これが、抜け毛や薄毛を誘発したり、促進したりする原因になるそうです。

「髪が抜ける話」の記事でも書きましたが、抜け毛の原因はホルモンバランスだけじゃなく、紫外線も関係していたんだなと、新しい発見でした。

髪への影響

紫外線は、毛髪のメラニンを分解して色素を薄め、赤茶色っぽくなったり、白髪が増えたりする原因にもなるそうです。

さらに、毛髪内部のタンパク質を劣化させて、枝毛や切れ毛を増やすことも。

髪の表面を覆うキューティクルは、紫外線を過度に浴びると結合部分が弱くなって、はがれやすくなる。
そうなると、髪内部の水分が蒸発しやすくなって、ますますダメージが進んでしまうそうです。

帽子をかぶる習慣、改めて大切だと実感

散歩の時は帽子を被っているけど、庭の草むしりの時は無防備。
このムラのある対策、改めて見直さなきゃと思いました。

帽子は、紫外線対策の中でも一番手軽で効果的な方法だそうです。

「ちょっとだけ」と思って始めることでも、その「ちょっと」が積み重なっていく。
これからは、庭に出る時も帽子を忘れないようにしようと思いました。

紫外線を浴びてしまった時のアフターケア

もし紫外線をたっぷり浴びてしまった日は、アフターケアも大切だそうです。

髪や頭皮が熱を帯びている時は、冷水や冷やしたタオルでクールダウン。
洗髪時は、ゴシゴシこすらず、優しく洗うこと。

ドライヤーは、最初は熱風でキューティクルの凸凹を滑らかにして、最後に冷風でキューティクルを引き締めると良いそうです。

これからの意識

紫外線対策は、肌だけじゃなく、髪と頭皮にも必要なんだと、改めて実感しました。

散歩の時はもちろん、庭の草むしりのような「ちょっとした外出」の時にも、帽子を忘れない。

肌も髪も、まとめて紫外線から守っていきたいなと思っています。

※この記事は私の体験談と一般的な情報をもとに構成しています。
髪や頭皮の状態には個人差がありますので、気になる方は専門家にご相談くださいね🌷

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