このブログで、更年期に関する記事をいくつか書いてきました。
「ホットフラッシュ」「骨粗しょう症」「疲れやすさ」「気分の落ち込み」「老眼」。
どれも、私自身が実際に感じてきた変化です。
今日は、その5つをまとめてご紹介します。
更年期って、そもそも何?
更年期とは、閉経前の5年間と閉経後の5年間、合計約10年間を指します。
多くの女性が45歳〜55歳頃にこの時期を迎えます。
女性ホルモン(エストロゲン)が急激に減少することで、心身にさまざまな変化が起きやすくなる時期です。
「なんか最近、体がおかしいな」と感じたら、もしかしたら更年期が関係しているかもしれません。
①ホットフラッシュ〜突然カーッと熱くなる
夏なのか更年期なのか、自分でもわからないくらい突然体が熱くなる。
クーラーの効いた室内にいても、急に顔がカーッとほてって汗が出てくる。
これが「ホットフラッシュ」と呼ばれる症状で、更年期女性の約3人に2人が経験するそうです。
👉 詳しくはこちら:ホットフラッシュの記事へ
②骨粗しょう症〜骨のことが急に心配になった
「骨粗しょう症はもっと年をとってから」と思っていたけど、今がまさに骨密度を守る大切な時期だと知りました。
エストロゲンの減少が骨の形成にも影響するから、今からカルシウムやビタミンD、ウォーキングを意識することが大切です。
👉 詳しくはこちら:骨粗しょう症の記事へ
③疲れやすくなった〜しっかり休んでも疲れがとれない
若い頃と同じように休んでいるはずなのに、疲れがとれない。
更年期女性の約7割が経験するこの症状も、ホルモンの変化による自律神経の乱れが原因だそうです。
「怠けているわけじゃない」とわかっただけで、少し気が楽になりました。
👉 詳しくはこちら:疲れやすくなった記事へ
④気分の落ち込み〜やる気が出ない日が増えた
何をするにも億劫で、以前は好きだったことにも気が向かない。
40〜50代の3人に1人以上が経験しているそうで、これもホルモンの変化が関係していることがわかりました。
「気分が落ち込む自分を責めない」ことが、一番大切だと思っています。
👉 詳しくはこちら:気分の落ち込みの記事へ
⑤老眼〜スマホを見る距離が遠くなってきた
昔から視力が良くて、メガネと無縁だった私。
でも、職場の若い同僚に「これ、見えないですか?」と言われることが増えてきて(笑)
老眼は40代から誰にでも起きる自然な変化。受け入れながら、ゆるっとケアしていこうと思っています。
👉 詳しくはこちら:老眼の記事へ
5つに共通していること
書いてきた5つの症状、全部に共通していることがあります。
それは、**「自分が悪いわけじゃない」**ということ。
ホルモンの変化による自然なことだから、自分を責めなくていい。
完璧にできなくても、ゆるっと続けていけばいい。
そう思えるようになってから、更年期の症状と少し楽に向き合えるようになってきた気がします。
ひとりで抱え込まないで
更年期の症状は人それぞれ。
「こんなこと、誰かに話せない」と一人で抱え込んでいる方もいるかもしれません。
でも、同じように感じている人がたくさんいるんです。
このブログが、「私だけじゃなかったんだ」と思えるきっかけになれたら嬉しいです。
症状がつらい時は、婦人科や心療内科に相談することも大切な選択肢ですよ🌷
※この記事は私の体験談と一般的な情報をもとに構成しています。
気になる症状がある方は、自己判断せず専門家にご相談くださいね🌷


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