ダイエット中、こんな経験ありませんか?
頑張っているのに、体重が数日間ピクリとも動かない。
「今日も減ってない…」
「なんで?」
「これ、やっていて意味あるのかな」
私も過去に何度も、この停滞期にぶつかってきました。
そして正直に言うと、乗り越えられなかったんです(笑)
頑張っているのに、減らない
食事に気をつけて、運動もして。
「これだけ頑張ってるんだから、減るはず」って思っているのに、体重計の数字はピクリとも動かない。
そんな日が数日続くと、だんだん気持ちがしんどくなってくるんですよね。
「今日も何で?」という気持ち
停滞期の時、頭の中はいつもこんな感じでした。
「今日も減ってない、なんで?」
「昨日はちゃんと我慢したのに」
「もしかして、私のやり方が間違ってるのかな」
毎日体重計に乗るたびに、同じことを考えては、モヤモヤしていました。
そして、だんだんこう思うようになったんです。
「これ、やっていてもしょうがないのかな」
モチベーションが、静かに消えていった
停滞期が続くと、不思議とダイエットへの気持ちが薄れていくんですよね。
劇的に「もうやめる!」って決意するわけじゃなくて、なんとなく、じわじわと、やる気が消えていく感じ。
気づいたら、意識することをやめてしまっていました。
これって、実は体の仕組みだったらしい
過去に何度もこの停滞期にぶつかってきましたが、実はこれ、体の自然な仕組みでもあるそうです。
体が「省エネモード」に入って、エネルギーを使わないようにする時期。
体重を落とすことに慣れてくると、体が「これ以上は減らさないぞ」と防御反応を起こすことがあるんだとか。
「私の頑張りが足りなかったから」というより、体が一時的に頑張って抵抗している状態だったのかもしれません。
今、振り返って思うこと
当時の私は、この仕組みを知らなかったから、「なんで?」「意味ないのかな」って、自分を責めるような気持ちになっていました。
でも今振り返ると、停滞期は永遠に続くものじゃないということも、なんとなくわかります。
あの時、もう少し知識があったら、違う向き合い方ができたのかもしれません。
停滞期を乗り越えるヒントは、また今度
今回は、正直に「乗り越えられなかった」過去の話を書きました。
次回は、「じゃあ停滞期って、どう乗り越えればよかったんだろう?」ということを、改めて調べてみようと思います。
同じように停滞期で心が折れそうになっている方がいたら、「私も同じだったよ」と伝えたくて、この記事を書きました🌷
一人で抱え込まなくて大丈夫。
一緒に、乗り越え方を探していきましょう。
※この記事は私の体験談です。
ダイエットの方法には個人差がありますので、ご自身に合うやり方を見つけてくださいね🌷


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