MCTオイルって何がすごいの?〜気になってたけど使ったことなかった私が調べてみた〜

食事・レシピ

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前回の記事で、オリーブオイルについて書きました。
実は同じ番組で、もうひとつ気になったオイルがあったんです。

それが「MCTオイル」。

ダイエットにいいって聞いたことはあったんですが、なんとなくよくわからなくて、これまで試したことがなかった私。今回、改めて調べてみました。

MCTオイルって、そもそも何?

「MCT」って、英語の頭文字をとった言葉で、日本語では**「中鎖脂肪酸」**というものだそうです。

難しそうな言葉ですが、要するに**「普通の油より消化・吸収がとても早い油」**のこと。

原料はコナッツやパームの種子で、そこから中鎖脂肪酸だけを取り出して作られたものがMCTオイルです。

普通の油と何が違うの?

普通の油(オリーブオイルやサラダ油など)は、体の中でゆっくり消化されて、使われなかった分が脂肪として蓄積されることがあります。

でもMCTオイルは、消化・吸収のスピードが普通の油の約4倍と言われていて、素早く肝臓に運ばれてエネルギーに変換されやすい。

つまり、脂肪として体に溜まりにくい油なんだそうです。

「油なのに太りにくい」って、なんか不思議な感じがしますよね(笑)

ダイエットにいいって言われる理由

調べてわかったのが、こんな理由でした。

脂肪として蓄積されにくい

エネルギーとして使われやすいから、体に脂肪として残りにくい。

満腹感が続きやすい

MCTオイルを食事に取り入れると、満腹感が持続しやすいという声もあるそうです。
食べすぎ防止にも繋がるかも。

朝に摂るのがおすすめ

1日の始まりにコーヒーや飲み物に少し入れるのが、一番手軽な取り入れ方だそうです。

ただし、「MCTオイルを飲むだけで痩せる」わけではないとのこと。
あくまでダイエットをサポートしてくれるものとして捉えておく方が良さそうです。

使い方で注意することがある

調べていて、ひとつ大事なことを知りました。

MCTオイルは、加熱調理には向いていないんだそうです。

170度くらいで煙が出てしまうので、炒め物や揚げ物に使うのはNG。

おすすめの使い方はこんな感じです。

  • 朝のコーヒーや紅茶に少し入れる
  • サラダのドレッシングに混ぜる
  • 味噌汁やスープにたらす
  • ヨーグルトに混ぜる

無味無臭に近いオイルなので、料理や飲み物の味をほとんど変えずに使えるのが嬉しいポイントだそうです。

量に気をつけることも大切

気をつけたいのが、摂りすぎないこと

1日の目安は小さじ1杯〜大さじ1杯程度。
いきなりたくさん摂るとお腹が緩くなることもあるので、最初は少量から始めるのがおすすめとのこと。

「ダイエットにいい」って聞くと、たくさん使いたくなる気持ち、わかります(笑)
でも油は油なので、カロリーもあります。ほどほどに、がポイントみたいです。

私はまだ試していないけれど

正直に言うと、私はまだMCTオイルを使ったことがありません。

でも調べてみて、「これは試してみてもいいかも」という気持ちになってきました。

特に、朝のコーヒーに入れるだけという手軽さ。
仕事前の忙しい朝でも、これくらいなら続けられそうな気がします。

実際に試してみたら、また正直な感想をここに書きますね🌷

買うとしたら、どれ?私が調べた2つ

まだ使っていないので「これがおすすめです」とは言えないのですが、買うとしたらどれだろう?と思って調べてみました。楽天でレビュー評価の高かったものを2つ、載せておきますね。

たっぷり使いたい方に|460gの大容量タイプ

レビューが8,000件を超えていて、評価は4.7。中鎖脂肪酸100%で、これだけたくさんの方が選んでいるなら安心かなと思いました。460gと大きめなので、毎朝コーヒーに入れる使い方でも長く持ちそうです。

ブランドで選びたい方に|専門店の450g

MCTオイルの専門店が出しているもの。無味無臭でクセがないと評判で、グラムあたりの値段もこちらの方が少しお得です。どうせ買うなら専門ブランドで、という方はこちら。

※価格や送料、キャンペーンの内容は変わることがあるので、リンク先でご確認くださいね。

※この記事は私の体験談と一般的な情報をもとに構成しています。
健康効果には個人差があります。持病がある方や、気になる方は専門家にご相談くださいね🌷

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