「アラフィフの体の変化シリーズ」、第2回は体重が減らなくなってきた話です。
若い頃は、ちょっと頑張れば戻せた
若い頃の私、よく食べていました。 でも、「ちょっと食べる量を減らそう」と思えば、徐々に体重は戻ってくれた。
それが当たり前だと思っていたんですよね。 「体重なんて、頑張ればコントロールできるもの」って。
じわじわ変わってきた
でも、歳を重ねるにつれて、そうは言っていられなくなってきました。
たくさん食べているわけじゃない。 むしろ、若い頃より食べる量は減っている気がする。
なのに、体重がちょっとずつ増えていく。
「あれ、なんで?」って体重計を二度見したこと、一度や二度じゃありません(笑)
数百グラム減らすことの大変さ
そして、減らす時の大変さたるや。
若い頃なら、数日気をつければすぐに戻せたのに。 今は、数百グラム減らすだけでも、かなり意識して頑張らないといけない。
「たった200グラム減るのに、こんなに時間がかかるの?」って、何度も思いました。
体って、こんなに変わるんだと、しみじみ実感した瞬間でした。
なぜ痩せにくくなるの?
これには、ちゃんと理由があるんですよね。
年齢とともに基礎代謝が落ちるから、同じ量を食べても消費できるカロリーが減っていく。 筋肉量も減りやすくなるから、余計に代謝が落ちる。
「頑張りが足りない」じゃなくて、体の仕組みが変わっているだけなんです。 これを知った時、少し気が楽になりました。
焦らず、長い目で見る
今の私が意識していること、それは焦らないこと。
数百グラム減らすのに時間がかかっても、それがアラフィフの体のペース。 「すぐに結果を出そう」と焦ると、無理なダイエットに走ってしまう。
過去の失敗がそれを証明してくれているから(笑)
ゆっくりでも、着実に。 自分の体のペースを受け入れながら、続けられることをやっていく。 それが今の私のスタンスです。
次回は…
次回は「晩ごはんを食べたらすぐに眠くなってしまう話」をお届けします。 お風呂前に横になったら爆睡…なんて経験、ありませんか?
※この記事は私の体験談です✨ 体の変化が気になる方は、ご自身の体と相談しながら、必要に応じて専門家にご相談くださいね🌷


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