「アラフィフの体の変化シリーズ」、第3回は食後にすぐ眠くなってしまう話です。
フルタイムで働く毎日
私は8時から働いています。 最近は6時まで残業することも珍しくなくて。
家に帰って、晩ごはんを作って、食べて。 それだけでもう、体はかなりのエネルギーを使い切っている感じがします。
若い頃は何でもなかったのに
若い頃なら、仕事帰りにご飯を食べた後でも、普通にお風呂に入って、好きなことをして過ごせていた。
でも今は、食後に「ちょっと横になろう」と思った瞬間が危ない(笑)
気づいたら寝ていた、なんてことがしばしば。 「お風呂に入らなきゃ」と思いながら、体が全然言うことを聞いてくれない。
眠くなるのって、癖になる?
しかも困ったことに、食後に眠くなることが習慣になってきてしまった感じがして。
「また眠くなってきた」って、毎日同じパターンを繰り返している気がする。 これって癖になってしまうのかな、なんて思ったりもします。
疲れているのかな、と思う
単純に、疲れているんだと思います。
フルタイムで働いて、家事もして。 アラフィフの体には、それだけで十分すぎるくらいのエネルギーを使っているはず。
「眠くなるのは、体が休みを求めているサイン」だと思えば、責める気にもなれないんですよね。
無理せず、体の声を聞く
今は、食後に眠くなってしまったら、**「仕方ない、少しだけ休もう」**と思うようにしています。
完全に眠ってしまわないように気をつけながら、15〜20分だけ横になる。 そうすると、スッキリしてお風呂にも入れることが多い。
「眠い自分がダメ」じゃなくて、それだけ頑張っている証拠。 アラフィフの体と、うまく付き合っていくための工夫のひとつです。
次回は…
次回は「眠りが浅くなってきた話」をお届けします。 夜中に目が覚めたり、朝早く起きてしまったり。そんな経験をお話しします。
※この記事は私の体験談です✨ 体の変化が気になる方は、ご自身の体と相談しながら、必要に応じて専門家にご相談くださいね🌷


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