「アラフィフの体の変化シリーズ」、第4回は眠りが浅くなってきた話です🌙
以前は、朝までぐっすりだった
若い頃の私、一度寝たら朝までぐっすり。 目覚まし時計が鳴るまで、目が覚めることなんてほとんどなかった。
「よく寝た〜!」って朝を迎えるのが当たり前でした。
変わってきたのは、じわじわと
でも最近、なんとなく眠りが浅い気がするんです。
夜中にふと目が覚める。 まだ起きなくていい時間なのに、なぜか目が開いてしまう。
「あれ、何時だろう」って時計を見たら、まだ早朝だったり。 そのままぐっすり眠れればいいのに、なんとなく眠りが続かない。
なんでだろう、自分でもわからない
これが不思議で。
特別なことがあったわけじゃない。 ストレスが急に増えたわけでもない。 なのに、気づいたら眠りの質が変わっていた。
「これはどういうことなんだろう」って、自分でもよくわからないまま、なんとなくそういうものだと受け入れている感じです。
実は、アラフィフあるある
調べてみると、これってアラフィフ世代に多い変化みたいなんですよね。
年齢とともにホルモンバランスが変化して、睡眠の質に影響が出ることがあるそう。 深い眠りの時間が減って、浅い眠りが増えてくる。
「自分だけがおかしいんじゃない」ってわかった時、少しほっとしました。
40代・50代で眠りが浅くなる、3つの理由
「アラフィフあるある」と書きましたが、もう少し詳しく調べてみました。
- 年齢による変化…年齢とともに深い眠りが減って、浅い眠りが増えていきます
- 女性ホルモンの減少…更年期にエストロゲンが減ると、眠りを調整するしくみや自律神経が乱れやすくなると言われています
- ほてりや寝汗…ホットフラッシュや寝汗の不快感で、夜中に目が覚めてしまうこともあるそうです
「特別なことがあったわけじゃないのに」と感じていたのは、こうした体の中の変化が関係していたのかもしれません。ほてりに悩んだときのことは「夏の暑さなのか、更年期なのか〜アラフィフ、ホットフラッシュがひどくて調べてみた〜」に書いています。
大人の睡眠時間は「6時間以上」が目安
厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」では、大人は6時間以上の睡眠時間を確保することが目安とされています。
ただ、大事なのは時間の長さだけではないそうです。朝起きたときに「休めた」と感じられるかどうか(睡眠休養感)も、大切にされているんですね。
今できることをやっていく
完全に元通りにはならないかもしれないけど、今できることを少しずつ試しています。
寝る前にスマホを見すぎない。 お風呂でゆっくり温まる。 寝室を暗くして、リラックスした状態で横になる。
劇的に変わったわけじゃないけど、「ちょっと気をつけるだけで、少しマシになる日もある」くらいの感覚。
完璧を求めず、自分の体と相談しながら、ゆるっとやっていこうと思っています。
調べてわかった、眠りのためにできること
私が試していることに加えて、睡眠ガイドなどで紹介されていたことをメモしておきます。
- 寝室は暗く、静かに、ちょうどいい温度に
- 寝る前は、スマホなど明るい画面を見すぎない
- 寝る前の1時間くらいは、家事や仕事をせずリラックスする時間に
- お風呂で体を温める
- 寝る前のカフェインやお酒は控えめに
眠れない日が続くときは
眠れない状態が続いて、日中の生活に影響が出ているときは、ひとりで抱え込まずにお医者さんに相談を。更年期の症状として、婦人科で相談できることもあるそうです。
私が経験した更年期の変化は「40代・50代、更年期の症状まとめ〜私が経験した5つの変化〜」にまとめています。食後にすぐ眠くなってしまう話は「晩ごはんの後、気づいたら寝ていた〜アラフィフ、食後の眠気との戦い〜」、次の髪の変化の話は「排水溝の髪にギョッとする〜アラフィフ、髪の抜けが気になり始めた話〜」に書いています。
【参考】厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」
※この記事は私の体験談です✨ 体の変化が気になる方は、ご自身の体と相談しながら、必要に応じて専門家にご相談くださいね🌷


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