「アラフィフの体の変化シリーズ」、第6回はイライラしやすくなってきた話です。
共働きの毎日
私と夫、二人とも同じくらいの時間に出勤して、同じくらいの時間に帰ってきます。
でも、家に帰ってからが違う。
私はエプロンをつけて台所に立つ。 夫はソファでスマホを見ている。
「なんで私だけ?」って気持ちが、じわじわと湧いてくる瞬間です。
職場でのイライラも
家だけじゃありません。 職場でも、仕事をしない上司にイライラすることが増えてきました。
「若い頃はもっとうまくかわせてたのに」って思うことも。 些細なことが気になって、頭から離れない。
これって、体の変化と関係あるの?
「なんでこんなにイライラするんだろう」って、自分でも不思議でした。
調べてみると、これもアラフィフ世代に多い変化みたいなんですよね。
ホルモンバランスの変化が、感情のコントロールに影響することがある。 「イライラしやすくなった」のは、意志の力とか性格の問題じゃなくて、体の変化によるものだったりするんです。
それを知った時、「私がダメなんじゃなかった」ってちょっとほっとしました。
アンガーマネジメント、試してみた
先日、会社でアンガーマネジメントとハラスメントについての動画研修がありました。
「イライラを感じたら、まず深呼吸」っていう呼吸法を教わって。
早速試してみたんですが…一日に数え切れないくらいやることになりました(笑)
台所で深呼吸。 職場で深呼吸。 通勤中も深呼吸。
「こんなに呼吸法を使う機会があるとは」って、苦笑いしながらもやっていました。
でも、やってみると少し違う
笑い話みたいに書いたけど、呼吸法って意外と効果があるんですよね。
イライラを感じた瞬間に、一度大きく深呼吸する。 それだけで、感情が少し落ち着いてくる感じがして。
「6秒待てば怒りのピークが過ぎる」ってアンガーマネジメントで学んだことも、なるほどと思いました。
完璧にコントロールできるわけじゃないけど、「イライラしたら深呼吸」というルーティンが、少しずつ自分の中に定着してきた気がします。
イライラする自分を責めない
最後に、一番大事だと思ったこと。
イライラしやすくなった自分を、責めないようにしています。
体の変化だから仕方ない部分もある。 誰だって疲れていればイライラする。 共働きで家事もこなしていれば、ストレスが溜まるのは当然。
「イライラする自分がダメ」じゃなくて、「それだけ頑張っている証拠」。 そう思うようにしてから、少し気が楽になりました。
深呼吸しながら、ゆるっとやっていこうと思っています(笑)
次回は…
次回は「お肉のつく場所が若い頃と変わってきた話」をお届けします。
※この記事は私の体験談です✨ 体の変化が気になる方は、ご自身の体と相談しながら、必要に応じて専門家にご相談くださいね🌷


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