晩ごはんの後、気づいたら寝ていた〜アラフィフ、食後の眠気との戦い〜

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「アラフィフの体の変化シリーズ」、第3回は食後にすぐ眠くなってしまう話です。

フルタイムで働く毎日

私は8時から働いています。 最近は6時まで残業することも珍しくなくて。

家に帰って、晩ごはんを作って、食べて。 それだけでもう、体はかなりのエネルギーを使い切っている感じがします。

若い頃は何でもなかったのに

若い頃なら、仕事帰りにご飯を食べた後でも、普通にお風呂に入って、好きなことをして過ごせていた。

でも今は、食後に「ちょっと横になろう」と思った瞬間が危ない(笑)

気づいたら寝ていた、なんてことがしばしば。 「お風呂に入らなきゃ」と思いながら、体が全然言うことを聞いてくれない。

眠くなるのって、癖になる?

しかも困ったことに、食後に眠くなることが習慣になってきてしまった感じがして。

「また眠くなってきた」って、毎日同じパターンを繰り返している気がする。 これって癖になってしまうのかな、なんて思ったりもします。

食後に眠くなるのは、なぜ?

「癖になってるのかな?」と気になって、食後の眠気について調べてみました。理由はひとつではないようです。

  • 血糖値の上がり下がり…食後に血糖値が急に上がって、そのあと下がるときに、強い眠気やだるさを感じやすいと言われています
  • 早食い…急いで食べると、血糖値が上がりやすくなります
  • 寝不足や疲れ…そもそも体が休みを求めていると、食後の眠気はさらに出やすくなります

仕事から帰って、おなかがすいた状態で食べる晩ごはん。つい急いで食べてしまいがちですよね。

眠くなりにくい食べ方、調べてみた

食べ方をちょっと変えるだけで、食後の眠気がやわらぐこともあるそうです。

  • 野菜やおかずから先に食べる…食物繊維が、糖の吸収をゆるやかにしてくれると言われています
  • よくかんで、ゆっくり食べる
  • ごはんや麺だけでおなかを満たさない…たんぱく質や野菜も一緒に
  • 食べすぎない…おなかいっぱいまで食べると、体も重くなりがち

毎日の食事で私が大事にしていることは「ゆるっと食事改善、私が大事にしている3つのこと〜50代の食事改善シリーズ、はじめます〜」にまとめています。

疲れているのかな、と思う

単純に、疲れているんだと思います。

フルタイムで働いて、家事もして。 アラフィフの体には、それだけで十分すぎるくらいのエネルギーを使っているはず。

「眠くなるのは、体が休みを求めているサイン」だと思えば、責める気にもなれないんですよね。

無理せず、体の声を聞く

今は、食後に眠くなってしまったら、「仕方ない、少しだけ休もう」と思うようにしています。

完全に眠ってしまわないように気をつけながら、15〜20分だけ横になる。 そうすると、スッキリしてお風呂にも入れることが多い。

「眠い自分がダメ」じゃなくて、それだけ頑張っている証拠。 アラフィフの体と、うまく付き合っていくための工夫のひとつです。

仮眠は「15〜20分」がちょうどいい

私がなんとなくやっていた「15〜20分だけ横になる」。調べてみたら、仮眠はこのくらいの短い時間がちょうどいいそうです。

長く寝てしまうと、夜の眠りが浅くなってしまうことも。横になるときは、スマホのタイマーをかけておくと安心ですね。

こんなときは、お医者さんに相談を

食後の眠気がひどくて日中の生活に困るほどだったり、家族にいびきを指摘されたり、のどの渇きや体重の変化など、ほかの変化も一緒にあったりする場合は、血糖値の異常や睡眠時無呼吸症候群などが隠れていることもあるそうです。

「疲れているだけ」と決めつけずに、気になる方は一度お医者さんに相談してみてくださいね。

この後、夜の眠りそのものも浅くなってきました。その話は「以前は朝までぐっすりだったのに〜アラフィフ、眠りが浅くなってきた話〜」に書いています。しっかり休んでも疲れがとれないときのことは「しっかり休んでいるのに疲れがとれない〜40代・50代、更年期の疲れを調べてみた〜」で調べてみました。

※この記事は私の体験談です✨ 体の変化が気になる方は、ご自身の体と相談しながら、必要に応じて専門家にご相談くださいね🌷

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