ここまで、私がこれまで挑戦してきたダイエットの失敗談を、ひとつずつ書いてきました。 こんにゃく、寒天、ファスティング、ヨーグルト、ビリーズブートキャンプ、コアリズム、ロングブレス、黒酢、糖質制限…。
数えてみると、本当によく挑戦したなぁと思います(笑)
そして今日、**「これだけ失敗してきた私に、本当に合うダイエットってなんだろう?」**というテーマで、自分なりの答えを書いてみたいと思います。
失敗の数だけ、見えてきたもの
書いていて気づいたんですが、私の失敗にはいくつかの共通点がありました。
ひとつは、流行に飛びついていたこと。 テレビや雑誌で話題になっているからとか、芸能人が結果を出しているからとか。 そういう情報に乗っかって、自分の体や生活と相談せずに始めていたんです。
もうひとつは、早く結果を出したい焦り。 1週間で痩せたい、夏までに痩せたい、イベントまでに痩せたい。 いつも「今すぐ」を求めていました。
そして極端にやりすぎる癖。 やるならゼロを目指す、徹底的にやる、無理してでもやる。 適度な加減ができない私がいました。
これじゃあ、続かないのも当たり前ですよね(笑)
たどり着いた答えは、シンプルだった
これだけ失敗を重ねて、今の私が思っていること。
それは、「無理のないペースで、長く続ける」。 ただこれだけです。
派手な方法じゃない。 1週間で結果が出る方法でもない。 誰かが「絶対痩せる!」って太鼓判を押したものでもない。
でも、たくさんの失敗の末に、これが私には一番合っているとわかりました。
今、私がやっていること
参考になるかわかりませんが、今の私が取り組んでいることを少しだけご紹介します。
ひとつは、食事の見直し。 何かを完全にカットするのではなく、量や栄養バランスを意識しながら、美味しく食べる。 食事の楽しみを失わないことが、続けるための一番のコツです。正直、全部が正解かはわからないけど、もち麦を白米に混ぜるようになってから、続けやすくなった実感はあります。
もうひとつは、自宅でできる軽い運動。 週3日くらい、スクワットや腹筋を少しずつ。 特別な道具もいらないし、テレビを見ながらでもできる。 「今日もやらなきゃ」じゃなくて「今日もやろう」って思える範囲で。
派手じゃないし、すぐに結果が出るものでもない。 でも、続けることで、少しずつ体が変わっていく感覚があります。
50代だからこそ、見えてきたこと
20代の頃は、無理をしても若さで乗り切れた。 30代の頃は、「まだ何とかなる」って気持ちがあった。 40代の頃は、ちょっと焦りが出てきた。
そして50代になった今。 自分の体とちゃんと向き合うことの大切さが、ようやく心から理解できるようになりました。
体は、無理をすれば応えてくれない。 でも、優しく扱えば、ゆっくりでもちゃんと応えてくれる。
ダイエットって、体重を減らすことじゃなくて、**「自分の体と仲良くなること」**なんじゃないかなぁと、最近は思っています。
最後に〜同じように悩むあなたへ〜
もし、今このブログを読んでくれている方の中に、私みたいに何度もダイエットに失敗してきた方がいたら…
どうか、自分を責めないでください。 失敗は無駄じゃない。 失敗の数だけ、自分のことを知ることができる。
私だって、こんなに何度も失敗してきました。 でも、そのおかげで「自分に合うやり方」がようやく見えてきたんです。
派手な結果じゃなくていい。 SNSで自慢できる変身じゃなくていい。 自分のペースで、自分らしく、ゆっくり進めばいい。
このブログを通して、そんなメッセージが少しでも伝わったら嬉しいです。
これから書いていきたいこと
失敗談シリーズはこれでひと区切りですが、ブログはまだまだ続けていきます。
これからは、私が今実際に取り組んでいることや、日々の小さな気づき、40代・50代だからこそ感じる体の変化との付き合い方なんかも、ゆるっと書いていこうと思っています。
「ゆるっと楽しく、自分らしいダイエット」を、これからもこのブログで一緒に探していきましょう。
最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました🌷
その「合うやり方」の中身はこちら
たどり着いた答えは、特別なことではなくて、毎日のごはんを少しだけ整えることでした。今も続けている食事改善のやり方を、シリーズでまとめています。


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